羨ましく思う気持ち

今朝は織り機で使う毛糸が不足していて、近くのショッピングモールに糸を見に行って参りました。年末という事もあり、オープン前から沢山の人が並んでいました。御商売をされている方から見れば「やっぱりすごいな、こうやらなくちゃいけないのか・・」そう思われるかもしれません。

しかし、その巨大なモールには多額の経費が必要になります。その経費に見合っただけの集客が本当にそれで補えているのかという事に着目し、あなた自身が経営されている店や会社の立ち位置を良く考えてみる事が必要でしょう。


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ご商売をされていらっしゃる方は、それはお話しなくても理解されている方が多いと思います。しかし、お店や会社には、例えどんなに小さくてもその役割というものがあります。


専門店には専門店の役割があって、世の中がモール内の店舗のようなつくりにどんどん変わっていっても、それを真似する必要はありません。そして真似をすればする程に比較されてしまうようになるでしょう。


あきらかな違い性。それが私達を含めた専門店の役割ではないでしょうか。その専門店という枠の中で、諦めず工夫をしていかないと、日本中のお店が全て同じ品揃え、同じような内装、陳列のお店になるでしょう。専門店は小さいながらその街の文化を支えています。


沢山のお客様が並んでいるのを見れば、「自分のやっている事に意味があるのか」そう感じてしまう部分が私にもあります。


世界中が疲弊していく中で、これからの時代の文化を支える事ができるのはあなたなのかもしれません。


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