「そうでなくてはならない」を見つめる

昨日チェリストの方を迎えてあるイベントを開催しました。靴磨き職人とチェリストという肩書を持ち全く新しい働き方を実践している方です。演奏の前に少し時間をとってお話させて頂いたのですが、意見が完全に一致したのは「世の中の働き方や生活が完全に新しい方向に向かっている」という事でした。

最近多く開催されているクラフト市などの名称で行われているイベントに行ってわかるように、手作りした製品を販売される方の多くが、社員として会社に所属するのではなくアルバイトと自作の手作り製品を売り暮らしていたりします。


人によって様々な考え方があると思いますけれども、「働き方は会社に属するだけが生き方ではない」という事が加速して時代が過ぎていっているような感覚を鋭く感じています。


一つには、snsやブログをはじめ、個人が世界に向けて発信できるツールを得た事が要因の一つではないでしょうか。私は、昔から会社に属するのではなく自分の力で生活の基盤を作ってきましたから、世の中のそういった動きを微笑ましく見ています。


「そうでなくてはならない」という、あなたの心の中にある考えにフォーカスしてみる事が変化を生み、あなたが本来もっている才能を活かせるきっかけになるのではないでしょうか。


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靴磨き職人でチェリスト。真面目で、研究熱心でありながらユーモアも備えている。しっかりと自分自身を持つ事は、どちらにしてもこれから先の世の中で大切な事のように思います。


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