パラレルキャリア | マインドフルネス

ストレスの原因はどこにだって存在しています。通勤電車の中や、会社の中、学校の中。そしてSNSの中や家庭の中にも潜んでいます。マインドフルネスはそのストレスを何とかする為の訓練。


しかし、元OASISのノエルギャラガーはインタビューでこんな事を言っています。”インタビュアー「ストレスをどう解消しますか?」=ノエル・ギャラガー「解消が必要な程ストレスが溜まったら、何をやってもムダだ。それよりストレスの溜まらない生き方をした方が良いと思う。」”


時代が変われば、生き方だって働き方だって変わります。その中で「こうしなければいけない」という考えを持っている自分に気づき、それを手放していく事も時には必要なのではないでしょうか。


ピーター・ドラッガーは「明日を支配するもの」という著書の中で、これからの社会での生き方のひとつで、現在の仕事以外の仕事を持つことや、非営利活動に参加することを指す「パラレルキャリア」を提唱しています。

「自由」という定義は人によって異なるのではないかと私は考えています。そこには、解放という意味が潜んでいる場合もあれば、「何もしない」という事をイメージしているかもしれません。しかし、風がなければ鳥は飛べないように、自由という事はとても難しい事ではないかと考えています。


世の中でいえば、法律があり定めがある事が自由ではない事のように思えますが、人は決まりがある事によって生きやすくなるのではないでしょうか。その流れや、世相が何をいっているのかに気づき、風を捉えて飛ぶ事が現代社会を生きることに繋がるように思います。


その時代の風が、「働き方は一つではない」と訴えかけているかのように時代は勢いを増しながら進んでいます。「あなたが心から打ち込めるたった一つの事」それを見つける事ができれば、そんな働き方も夢ではないでしょう。


世に名を残してきた経営者や、ミュージシャン、アーティストや様々な人達が残した言葉の中には、まるで未来を見通したかのような言葉が残されています。それは、少なからず「何かに気づいた」からなのだと思います。そんな気づきを得る為の昔からの叡智がマインドフルネスの訓練には入っています。


このPEACEFUL ACTION | マインドフルネスは私の活動の一つです。主体としているのはDouble Givingという衣料品ブランドの企画デザインと監修を行っています。経営やデザインの中から気づいてきた事や、苦難を乗り越えてきた経験に基づき書いています。プロフィールはこちらをご覧ください>>




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