気づくという事。

蜘蛛の巣はすごい!そう思ったのは、この写真を撮った日の朝でした。小さな虫だけでなく、水までも捉えてしまう蜘蛛の巣。上手く写真がとれませんでしたが、光の加減によってとても綺麗に見えた瞬間です。

以前の私だったら、この瞬間を捕える事はできなかったかもしれません。何故なら経営する会社の窮地にあり、考え事ばかりしていたからです。ボブマーリーの残した言葉の中にこんなものがあります。「雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる。」


まさにその時の私は、「ただ濡れるだけの奴」だったのだと思います。今起きている現実をしっかりと受け止める事。それがどれほど冷静に、そして客観的に自分自身を見つめ不安を軽減する事に繋がったのかを経験しました。


世界では様々な事が起きています。戦場にかりだされる者、罪のない子供達が死んだり負傷したりしている事。その裏で、豊かな生活をしている人がいる事。これが今の現実ではないでしょうか。


下の写真は、ある戦場カメラマンを写した写真です。彼女が撮影している被写体は爆撃を受けた子供達を撮影しています。(私のフェイスブックのタイムラインに流れてきた画像ですので、お断りなく掲載していますので後日削除致します。)私は、悲惨な写真を見るよりも、この写真を見て人間一人にできる限界と無力感を感じました。

この先、あなたがこの国や住んでいる地域の代表者を選挙で選ばなければならない場面に遭遇した時、この写真を想い浮かべてみて下さい。そして、あなた自身が何かを選択する時にこの場面を想い浮かべて頂く事。結果はどうであれ、そこに気づいて頂く事がPeaceful Actionの活動です。


「ただ濡れるだけの奴」にならない為に。





マインドフルネス・「サーチナウ」のクラスを2017年から始めます。


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ビジネスリーダーの為のマインドフルネス | マインドフルネスティーチャー / 洋服デザイナ- / オフロードバイカー