4つの対象 / マインドフルネス

「体」「感情」「心」「心の対象」。この4つがマインドフルネスの対象です。あなたの健康や食事の問題を考えた時に最初に知るべきは「体」の事。


そして、二つ目は「感情」です。生理面、身体面、心理面が感情には含まれます。「快い感情」「不快な感情」「それらが入り混じった感情」「中立の感情」に分け、それらをどう意識したらよいかを考えます。


三つ目は「心」。怒りや悲しみといった感情から生まれたものが複雑に組み合わさってできた心理的構成物の事を言います。そして、心の動きを意識する事自体も心の動きとなります。


四つ目は「心の対象」です。意識というのは常に何かに対しての意識です。その為。心すなわち心理的構成物も、それぞれの対象を持っています。


体はここにあっても、心はどこかに出向き他の事を考えている状態が現代の社会では多くなっているのではないでしょうか。体はここにあっても、午後からの会議の事を考えていたり、e-mailやSNSの事を常に考えていたりしないでしょうか。


マインドフルネスの訓練は、体と心を同じ場所に置く練習です。呼吸に意識を置く事で、一体になる訓練。その中で、上に書いた4つの事を意識していきます。


私自身、週に二回海辺でマインドフルネスの訓練をしています。様々な気づきがありますが、目をあけた時の海の色が違って見える事には感動さえ覚えます。そして、ただそこに立っている、車侵入禁止の為のポールも、男らしく感じたり、主体としている衣料品デザインにも繋がるようなアイディアが生まれてくる瞬間もあります。

このブログは日々の積み重ねとして書いておりますので、文頭に書いた事や詳しくしりたいと思っていらっしゃる方は、後々に公開させて頂くメールマガジンや、お近くの方は2017年から始まるクラスにてお話させて頂きます。





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