世界ではポピュラー。

i-phoneの画面にハートマークでヘルスケアと書かれたボタンがあります。それを操作するとマインドフルネスが表示されるほど世界ではポピュラーになっています。


海外では様々なカンファレンスも行われていて、Wisdom 2.0Escape the cityは最もメジャーな動きのひとつといえるでしょう。

元々、禅の教えから導かれたマインドフルネスは残念ながら私の周辺では市民権を得たとまでは表現できません。マインドフルネスというと、話を聞いてもらえるきっかけにはなりますが瞑想というと話を聞く人の態度に身構えるようなイメージを感じます。


海外ではマインドフルネスを表す漢字として、念という感じが使われているようです。今と心が示すように、マインドフルネスでは「今・ここ」という訓練をします。


最近では、NHKが特集として放送した事もあり興味を示す方も増えてきたように思います。

アメリカやイギリスでは健康保険適用のマインドフルネス。アメリカではマインドフルネスに投じる国民支出が年間 40 億ドル約 4,000 億円にも達しているそうです。


しかし、書店に行くとマインドフルネスの本がスピリチュアルの棚に並んでいたりとその理解度は様々であり、浸透度はまだ低いのだと感じています。


私は、ピースフルアクションの活動と共に、正しくマインドフルネスを広める事ができればと考えています。

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