安全な場所=Safety Pins

「私はあなたの味方であり、あなたは一人ではない。私はあなたにとって安全だ」というメッセージを伝える為に、EU離脱を国民投票で決めた後のイギリスで安全ピンを衣服につける運動が始まり、様々な人種差別的な発言をしてきたトランプ氏勝利後にもこの活動がSNSなどで行われているそうです。

アメリカ合衆国のリベラル系インターネット新聞であるハフィントン・ポストの記事に紹介されていた、この「安全な場所」を示す安全ピンの記事を見て、『自分は安全だ。あなたが攻撃されたら助ける』という運動が行われているという事を知りました。


Peaceful Actionの活動は目に見えない活動ですが、個人個人の気づきによって行う活動という意味合いは同じです。


私は、衣料品企画デザインの専門です。その中で織り機を使って生地をつくる作業をしているのですが、0.3ミリほどの糸を一本一本重ねていき生地ができあがります。何日もかけて出来上がる一枚の生地を見て、つくづく思うのは小さな事の積み重ねは必ず大きくなるという事でした。


例えばパタゴニアのように活動があり、製品がある。そういう企業や個人が日本にはまだまだ少ないのではないかと感じています。自分自身の経験や行っている事が誰に対して何の役に立てるか。そこを考えながら活動を続けていければと考えています。





Peaceful Action. Mindfulness | マインドフルネス

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